桂文太

桂文太(かつらぶんた)は、1952年(昭和27)年7月10日生まれの京都府出身で、本名は片山雅男(かたやままさお)。
1971年(昭和46年)3月3日「五代目桂文枝」に入門した。
出囃子は「さわぎ」で、紋は「三つ柏」である。
上方落語協会会員で、吉本興業に所属している。
昭和62年NHK新人演芸コンクール最優秀新人賞を受賞したこともある。
上方落語だけではなく江戸落語や芝居噺をアレンジした「贋作」などの珍しい噺もできて、その実力は、兄弟子や他の落語家から問い合わせがあるほどである。
さらに、持ちネタの数が豊富で詳しく、1999年9月に演目の頭文字を五十音順に落語を話す「桂文太のあいうえおコレクション」を開催した。
続いて2003年10月にはアルファベット順での落語会「Amazing Bunta Club(アメイジング文太くらぶ)」を開催した。
また、大阪で毎年行われている田辺寄席では毎回「開口0(ゼロ)番」と1席をつとめあげている。